カテゴリー「自然」の記事

2020年9月26日 (土)

昆虫はすごい

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この本は大学博物館の教員をやっているという方が昆虫に関するさまざまな興味深い生活や行動などを紹介した本です。

たくさんの写真や図があり、とても面白く読めました。そして、昆虫の多様性とすごさにあらためて驚かされました。まさに題名の通り「昆虫はすごい」という感想です。

内容的には大人向けの本です。昆虫に興味を持つお子様も多いと思いますが、内容的には小学生にはちょっと向かないかもしれません。

 

2020年5月 1日 (金)

世界一おもしろいペンギンのひみつ

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科学や自然に興味を持つ小学生向けの楽しい本を紹介します。

この本では世界でもっとも大きくてもっとも寒い南極で暮らす「皇帝ペンギン」が卵から生まれて海に「巣立つ」までの間の生活を書いた写真とイラストと大きな文字で綴られています。

小学2・3年生から上の子供なら一人で楽しく読めると思います。

 

 

 

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2017年5月20日 (土)

野鳥図鑑

Photo以前に紹介した「日本の野鳥650」は、お値段が高くて購入しづらかったので、結局、手頃なお値段のこの本、「ぱっと見わけ観察を楽しむ 野鳥図鑑」を購入しました。

この本のお値段は本体1,500円でした。

この本も、およそ1ページに1種類の野鳥が紹介されています。

掲載されている野鳥は国内で見られる代表的な324種だそうです。

そして野鳥を見分けるポイントや特徴、面白い生態や行動も紹介されている野鳥図鑑です。

載っている写真を眺めているだけで癒されていくような気がします。

もし、あなたが野鳥に少しでも関心があっるのでしたら、ぜひ、このような本をご覧になることをお勧めします。


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2017年4月 1日 (土)

日本の野鳥650

休日に近所の緑地を散歩していますと837x1280

冬から春へのこの時期、たくさんの珍しい鳥が見られます。

しかし、それらの鳥の名前がわかりません。

鳥の姿を見てその名前がわかったら、とっても素晴らしいだろうと思っていました。

そこで、町の図書館から、この「日本の野鳥650」という本を借りてきました。

この本には多分650種の野鳥が取り上げられているようです。

およそ1ページまたは2ページに一種、平均3枚ほどの写真と生息域を示す図、および解説文が載っています。

この本の写真を眺めているだけでも、心が癒されるような気がします。

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2017年3月18日 (土)

ざんねんないきもの事典

858x1280地球上には今までに発見されたものだけでも400万種くらいの生物がいるそうです。

地球上では約40億年前に生まれた最初の生命から、長い時間をかけて様々に進化を遂げた生き物たちが生きています。

の中にはすごい能力を持った生き物もいます。

一方、中には「どうしてそうなったの?」と思うような生き物もいます。

この本では、進化の結果、なぜかちょっと残念な感じになってしまった生き物たちが紹介されています。

まず、一番初めに紹介されているのはダチョウです。 ダチョウは世界最大の鳥ですが、その脳はたった40gしかなく、実際ダチョウはかなり記憶力が弱いそうです。

その他、いくつかあげると、

「カバのお肌は超弱い」

「クラゲは口と肛門が一緒」

「トガリネズミ」は3時間食べないだけで飢え死にする」

「バクはおしりを見ずにつけないとうんこが出ない」

「イルカは眠ると溺れる」

「テントウムシは鳥が吐き出すほどまずい」

等々。

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