日本のインフラ危機
私たちの暮らしには、インフラが欠かせません。
私たちの日常の生活は、道路や鉄道、橋、トンネル、電気、水道など様々なインフラに支えられて成り立っています。
そんな大事な日本のインフラが崩壊の危機-具体的には”インフラ老朽化”と呼ばれる深刻な問題に直面しているというのです。
それは、2025年1月に埼玉県八潮市で起きた道路陥没事故のようなインフラ老朽化に伴う事故が目立ち始めているとのこと。
この本では、橋やトンネルといったコンクリート構造物の寿命にスポットを当て、その現状と対策などを詳しく解説、提案をしています。
それによれば、日本の高度成長期に建設された多くのインフラは建設から約50年を向かえ老朽化の問題が顕在化しているということです。
皆さんも一緒にこの本を読んで、インフラを長持ちさせ、持続可能な社会を構築するためにどうしたら良いのか考えてみましょう。






