カテゴリー「映画・テレビ」の記事

2022年11月26日 (土)

鎌倉殿の13人 完結編

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この本は以前紹介したNHKの大河ドラマ「鎌倉殿の13人」のガイドブックの前編、後編に続く完結編です。

この完結編ではドラマの第33回から最終回となる第48話のあらすじが収録されています。

物語では実朝が第3代将軍となったが東国武士たちの権力争いは続き、畠山重忠や和田義盛との争いを制した北条義時が実権が強まっていきます。

そして実朝の暗殺、承久の乱を通して執権としての北条の力が確立されていくのです。

ドラマではどのように描かれていくのでしょうか? すでに放送済みになっている部分もありますが思い出しながら読んでみるのが良いでしょう。

また、完結編に登場する人とそれを演じる俳優さんの解説がきれいな写真入りで掲載されており、ドラマをより楽しめる内容になっています。

 

2021年3月 6日 (土)

スター・ウオーズ学

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映画「スター・ウオーズ」を見たことがありますか? この本は映画「スター・ウオーズ」について書かれた本です。

映画「スター・ウオーズ」は日本では1978年に公開され、その後、新たに2作が追加され物語が完結しました。

それらは「エピソード4/新たなる希望」、「エピソード5/帝国の逆襲」、「エピソード6/ジェダイの復讐」の旧三部作と呼ばれるようになりました。

その後1999年から、新三部作として「エピソード1/ファントム・メナス」、「エピソード2/クローンの攻撃」、「エピソード3/シスの復讐」が順次製作されました。

この本は「スター・ウオーズ」の上記6作が完結し、新しくエピソード7が公開される直前あたりに書かれています。(2015年12月発行)。

現在(2021年)ではエピソード7、8、9は公開されていますので少し古い内容ということになります。

しかし、内容は映画「スター・ウオーズ」とその生みの親ジョージ・ルーカスについて書いたもので、スター・ウオーズのことをあまり知らない初心者から通の方まで楽しめる内容だと思います。

この本ではジョージ・ルーカスの生い立ちから始まり、映画との出会い、CGを駆使したの最新の映像技術を取り入れた映画の誕生までの詳細が書かれています。

私はこの「サニーのひだまり広場」と名付けたこのブログで、今までに「スター・ウオーズ」に関係する本を何冊か紹介しています。

それほど私にとって、そして私の家族にとって「スター・ウオーズ」シリーズの映画には深い思い入れがあります。初めて「スター・ウオーズ」を見た時の感動は今でも覚えています。

皆さんにも是非、「スター・ウオーズ」シリーズの映画の面白さを知ってほしく思っています。

2017年1月27日 (金)

STAR WARS フォースの覚醒

Photoこの小説は2015年12月に公開された映画「スターウオーズ フォースの覚醒」を小説化したものです。

「スターウオーズ フォースの覚醒」は「エピソードⅥ/ジェダイの帰還」の約30年後を描いたものです。

帝国との戦いに勝利して生まれた新共和国は、「ファースト・オーダー」という、新たなダークサイドの勢力により危機に瀕しています。

この状況を憂いて、新たな反乱軍「レジスタンス」が生まれ、銀河の自由と平和の為に戦おうとしています。

登場人物は、ハン・ソロやチューバッカ、レイヤなどの他は新しいメンバーの登場となっています。

その為、映画を見てもわからないことが多かったのです。

たぶん、これから公開されていく続編を観ていけば疑問は氷塊するかもしれませんが、映画をより理解する為にあえてこの本を読んでみました。

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2013年3月16日 (土)

STAR WARS screen play

Srar_wars_screen_play書 名:STAR WARS エピソード1 スクリーンプレイ
著 者:ジョージ・ルーカス
訳 者:池谷律代
発行所:ソニー・マガジンズ

この本は映画「スター・ウオーズ エピソード1」の脚本(screenplay)の原文とその対訳が書かれた本である。

本の左側のページが原文、右側にページに対訳(日本語訳)が書かれている。

また所々に多くの絵(ストーリーボード)も収められている。

映画「スター・ウオーズ」のファンなら是非とも読んで見たい本ではないでしょうか?

この本の発行は1999年となっているので普通の本屋さんにはないかもしれません。

たぶん、アマゾンでなら購入することができます。

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2012年3月31日 (土)

平清盛 完全読本

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NHK大河ドラマ「平清盛」完全読本

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今年はNHK大河ドラマ「平清盛」を見ています。大河ドラマは以前からよく見ていましたが、数年前の「風林火山」以来、必ず見るようになりました。

私は結構歴史には強いと思っていましたが、今回の「平清盛」はちょっと難しいです。

私が詳しい歴史は、源頼朝以降の武家の歴史だったことに気付きました。

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2011年12月24日 (土)

「家政婦のミタ」を見た(最終回)

 1221日放送の最終回「家政婦のミタ」はス2時間ペシャルとなり、前半にこれまでのあらすじが放送された。おかげで前の2回しか見ていない私にとっては願ってもないことであった。おかげでいくつかの疑問が氷解し、最終回をより楽しむことが出来た。

 

 

 前回のミタさん(松嶋菜々子)の表情から結城うらら(相武紗季)が子供たちの母となるように仕向けるだろうという予想どおりの結末であったが、そこに至るプロセスには確かに予想できない展開が含まれていた。ミタさんが子供たちの母親になることを承知するシーン予告編で流すという目論見は視聴者に様々な想像を掻き立てたであろう。結城うららが結婚式をすっぽかした相手が別の花嫁をさらっていくシーンは映画「卒業」のシーンのようで、ドラマ「家政婦は見た」以外からもちゃっかりパクッているようだ。

 

 

 終盤、松嶋菜々子の表情が少しずつ明るくなり、かすかにほほ笑みがもれるまでの変化は十分に楽しむことが出来た。最後にミタさんが新しい家に家政婦として派遣された家にあいさつするところで終るのは「家政婦は見た」と同じだ。

 新聞によると「家政婦のミタ」の最終回の視聴率は関東地区で40パーセントを超えたとあった。これはかなりすごい記録らしい。この高視聴率を記録すると、プロデューサーは続編は作らないと発言していたようだが、果たしてどなるかな?