カテゴリー「旅行・地域」の記事

2024年3月15日 (金)

ブラタモリ 12

12

ブラタモリ・シリーズの第12巻です。

この巻では「別府」「神戸」「奄美」が取り上げられています。

「別府」では、別府はなぜ日本一の温泉になったか?、そして、巨大温泉都市・別府はどうできたか?、が書かれています。

「神戸」では、神戸はなぜ1300年も良好なのか?、神戸はなぜ”ハイカラ”なのか? が語られています。

「奄美」では、自然を生かした奄美の宝とは何か!?、なぜ奄美は置物の楽園なのか? がわかります。

いずれも、放送で見た記憶がありますが、改めて本で読んで思い出しながら楽しみました。

にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ
にほんブログ村

下記のリンクをクリックするとアマゾンでこの本をチェックできます。

https://amzn.to/3SIpnYF

 

2023年11月12日 (日)

ブラタモリ13

13_20230924083901

ブラタモリ・シリーズの第13巻です。

この巻では「京都、清水寺・祇園」「黒部ダム」「立山」が取り上げられています。

「京都、清水寺・祇園」では、人々が清水寺を目指すようになった歴史と日本一の花街・祇園の歴史が語られています。

「黒部ダム」では、このダムが深く険しい渓谷の秘境に作られた理由と自然に正対して工夫されたダムづくりが書かれています。

「立山」では、北アルプス・立山の成り立ちと、その神秘的な理由が描かれています。

京都の人気の観光地・清水寺と祇園、そして黒部渓谷と北アルプス・立山の魅力にこの本で楽しんでみませんか。

にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ
にほんブログ村

2023年10月 7日 (土)

ブラタモリ10

10

「ブラタモリ」シリーズの第10巻です。

この巻では「富士の樹海」「富士山麓」「大阪」「大阪城」「知床」が取り上げられています。

「富士の樹海」では、富士山の北西麓に広がる、なにかと怪しい噂の多い青木ヶ原樹海の広大な緑の海に潜入し、その正体に迫ります。

「富士山麓」では、富士山麓の山梨県側に広がる「富士山最大の玄関口」富士吉田市の成り立ちの秘密を解き明かします。す。

「大阪」では、日本を代表する商都・大阪の今に残る秀吉の時代の痕跡を通して大阪発展の秘密を探ります。

「大阪城」では、豊臣秀吉が天下統一の拠点として築いた「日本で最も難攻不落」ともいわれた名城・大阪城の謎を巡っていきます。

「知床」では、ユネスコの世界自然リストに登録された知床の成り立ちと自然が語られています。

NHKの放送で見たことがある人も、見たことがない人にも改めて本で読んでみるとまた新しい発見に出会えると思います。是非、読んでみてください。

にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ
にほんブログ村

2023年9月 9日 (土)

ブラタモリ9

Photo_20230718091001

「ブラタモリ」シリーズの第9巻です。

この巻では、「平泉」「新潟」「佐渡」「広島」「宮島」が取り上げられています。

「平泉」では、岩手の小さな町が東北の中心地に選ばれ、100年にわたり奥州藤原氏の栄華の拠点となった理由が解き明かされます。

「新潟」では、2つの大河が運ぶ砂に翻弄されつつ、これを克服し、港町やコメどころとして発展し、日本海側有数の都市となった新潟市の歴史が語られていきます。

「佐渡」では、江戸時代から平成まで続いた、金産出にフォーカスし佐渡が金の一大産地となりえたその訳が書かれています。

「広島」では、平和都市としても世界的に有名で、魅力あふれる中国地方最大の都市・広島はどのようにできたのかが明らかにされていきます。

「宮島」では、松島、天橋立と並んで「日本三景」の一つに数えられる神の島・宮島はなぜ人々の心をとらえるのか、その理由と背景に迫っています。

普通のトラベルガイド本とは違う「ブラタモリ」を読んでみませんか。

にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ
にほんブログ村

2023年8月 5日 (土)

ブラタモリ6

Photo_20230707090901

「ブラタモリ」シリーズの第6巻です。

この巻では「松山 道後温泉」「沖縄」「熊本」が取り上げられています。

「松山 道後温泉」では、四国1の街・松山の成り立ちを解き明かし、更に道後温泉の歴史などが説明されています。

「沖縄」では、王都・首里はサンゴでできている?という秘密を明らかにし、那覇の街の発展の歴史を解説しています。

「熊本」では熊本城を築いた加藤清正の”やりすぎ”とも思える徹底した類を見ない防御構造が開設され、更に豊富な湧水の秘密や城下町の治水の痕跡を探っています。

最近、「ブラタモリ」はNHKの放送でも毎回見るようになりましたが、放送で見ていない以前の内容を本で読むことが楽しみになりました。これからも時々取り上げると思いますのでよろしくお願します。

にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ
にほんブログ村

2023年7月16日 (日)

ブラタモリ8

Photo_20230709214301

「ブラタモリ」シリーズの第8巻です。 

この巻では、「横浜」「横須賀」「会津」「会津磐梯山」「高尾山」が取り上げられています。

「横浜」では、原点は100戸ほどに家が並ぶだけだった小さな村が人口370万の巨大都市となった横浜発展の知られざる秘密が明かされます。

「横須賀」では、150年前にドック建設が始まって以来、この港が”要港”であり続けた理由にせまります。

「会津」では、会津人が柔軟な発想で町を発展に導いたアイデアマンだったことが語られています。

「会津磐梯山」では、磐梯山の名所を回りながら”宝の山”とまで歌われた磐梯山の景観の成り立ちが語られています。

「高尾山」では、都心からわずか1時間の豊かな自然が残り、年間300万人もの登山客が訪れる”高尾山”にある数々の「ナンバーワン」とは何か?がわかります。

にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ
にほんブログ村

2023年1月14日 (土)

ブラタモリ5

Photo_20221113174401

「ブラタモリ」シリーズの第5巻です。

この巻では「札幌」、「小樽」、「日光」、「熱海」、「小田原」が取り上げられています。

「札幌」では、明治初期に札幌の開拓が始まってわずか150年で人口200万の日本で5番目の大都市になった、そのわけを探っていきます。

「小樽」では、かつて北前船やニシンで栄えた小樽でしたが、ニシンがとれなくなると衰退して30年前までは寂れた街だった。それが今では年間750万人もが訪れる北海道屈指の観光地となった秘密を探ります。

「日光」では、年間1000万人が訪れる観光地の日光、なかでも日光東照宮は江戸時代から続く人気スポットだそうです。そんな日光東照宮の驚きの仕掛けと門前町・日光の成り立ちを解き明かします。

さらに明治以降、華厳の滝や中禅寺湖がある奥日光が観光地として賑わいだした訳もわかります。

「熱海」では、小さな漁村に過ぎなかった熱海が日本を代表する温泉地となった背後にあるものを探っていきます。

「小田原」では、現在人口20万人の小田原が、戦国時代には関東一の賑わいを見せていたことが描かれ、それは”江戸の原点”ともいうべき場所であったことが語られています。

普通の旅行ガイドブックとは異なるユニークな視点で語られて、とても面白いと思います。

にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ
にほんブログ村

2022年10月 8日 (土)

ブラタモリ 4

4 

「ブラタモリ」シリーズの第4巻です。

この巻では「松江」、「出雲」、「軽井沢」、「博多・福岡」が取り上げられています。

「松江」では、国宝に指定された松江城の城下町がどのように作られたかをたどっていきます。400年以上前までは人の住めない湿地帯を克服した歴史を古地図を見ながらたどります。

「出雲」では、出雲大社の成り立ちから出雲が日本有数の観光地になったのかを探っていきます。

「軽井沢」では、高原の避暑地として憧れる場所となった軽井沢がいかにして生まれたか、その秘密を探っています。

「博多・福岡」では、2000年の歴史をもつ商人の町「博多」の発展のカギは高低差にありました。そして「福岡」と「鉄道」の深い関係にあることがわかります。

2022年8月27日 (土)

ブラタモリ 3

3_20220718163401

以前にも紹介した「ブラタモリ」シリーズの第3巻です。

この巻では「函館」、「川越」、「奈良」、「仙台」が取り上げられています・

「函館」では本州と北海同を結ぶ青函トンネルから始まり、函館の夜景の美しさの理由など盛りだくさんの内容となっています。

「川越」では、なぜ川越は小江戸と呼ばれるようになったのか、その謎を解き明かす内容となっています。

「奈良」では、奈良の発展の基礎っは平城京にありますが、町の発展に大きく影響を及ぼした秘密が書かれています。

「仙台」では、仙台の発展は武将として名高い伊達政宗の業績として、その秘密が描かれています。

テレビで放送されたのはいずれも2015年頃なので、見たことのある人も改めて読んでみてはいかがですか。

2022年1月21日 (金)

ブラタモリ(2)

2_20211222172001

今回は以前紹介したブラタモリシリーズの第2巻の「ブラタモリ(2)」です。

この本では「富士山」、「東京駅」、「上田&沼田」が取り上げられています。

「富士山」では富士山を祭る神社・富士山本宮浅間大社について、宝永火口や富士山頂に登り、富士山の成立ちや歴史、魅力等が紹介されています。

「東京駅」では東京駅の歴史や内部の構造、地下街など今まで気づかなかった東京駅の秘密が紹介されています。

「上田&沼田」では、放送された頃の大河ドラマ「真田丸」でお馴染みの上田城と沼田城について真田の城造りのすごさ等が紹介されています。

私は以前、これらの番組を放送で見た記憶がありましたが、この本を読んで改めて記憶がよみがえり楽しかったです。