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2024年12月

2024年12月28日 (土)

トランプ人気の深層

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アメリカ合衆国の次期大統領がトランプ氏に決まりました。

トランプ氏は1日でウクライナ戦争を終わらせると言っています。

また、MAGA(Make America Great Again)=米国を再び偉大な国に)と叫び、中国の関税は60%で,他の国も10%にすると言っています。

この本では、なぜトランプは人気なのか、トランプのアメリカはどこへ向かうのかを6人の識者に分析により明らかにしています。

6人の識者とは、池上 彰、佐藤 優、前島和弘、中林恵美子、高畑昭男、デープ・スペクター の6人です。

各氏の分析は奥深く、今まで知らなかったトランプ氏のことがかなりわかってきたような気がします。

そして、米国で起こっている分断の始まりとその深刻さがわかります。

と同時に、これから4年間、何か大変なことが起こるような気がしてきます。

 

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2024年12月21日 (土)

間違いな選択

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この本は日本人が人生に於いて行っている選択は、その9割が実は間違いだと指摘しています。

例えば、エアコンは「冷房」か「ドライ」か。夏の入浴は「シャワー」か「風呂」か。「5%割引」の店と「ポイント5倍」の店、どちらで買うか。ヘルシーそうな「赤い卵」と普通の「白い卵」、どちらを選ぶか・・・。

本書では、こうした日常的な選択を多数集め、正しい答えとその理由を解説されています。

皆さんには、是非この本を手元に置いて日常の判断を間違えないようにしてください。

 

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2024年12月14日 (土)

つばさ111号の殺人

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ある殺人事件で証人を務めた5人のうち2人の男女が相次いで突然の死を遂げた。

判決時、殺人犯の男が「証人全員を殺してやる」と叫んでいた。

殺人犯の男の復讐が疑われるが、その男はすでに獄中で病死していた。

十津川警部は残る3人の証人と接触するが、1人が行方不明になっていた。

殺人犯の意を受けた何者かによる復讐なのか・・・? 

面白そうな出だしのミステリーだが、途中から奇想天外とも思える十津川警部の推理により、物語は非現実的な展開になっていくのでした。

現実には、このような警察の推理どおりの展開になることはありえないでしょう。

でも、面白かったです。

 

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2024年12月 7日 (土)

コロナワクチンその不都合な真実

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この本は、新型コロナワクチンの安全性に疑問を投げかける内容の本です。

著者は25年間にわたって人類の遺伝子、特にRNAについて研究してきた英仏両国籍を持つ遺伝学者だということです。

コロナワクチンはmRNA(メッセンジャーRNA)と呼ばれる新しいワクチンです。

この新型コロナに対するワクチンは、新型コロナの世界的な蔓延に対して早急に開発する必要性により、本来行うべきプロセスを一部はしょって承認された経緯があります。

そのため、このワクチンの安全性につて懸念を示す意見は当初からありました。

しかし、私たち素人はその詳しいことはわからず、多くの方は国や医療機関の勧めに従ってコロナワクチンを接種してきました。

この本では、そのような疑問に対する多くの情報が書かれています。 たとえば、

新型コロナワクチンを接種すれば、感染、重症化を本当に防げるのか?

ワクチンによって私たちの遺伝子が修正されてしまうことがあるのか?

そもそもコロナワクチンの接種は安全なのか・・・・?

この本を読むと不安になりますが、これから先ワクチンを接種し続けるか、やめるか、悩むところです。

ワクチンを接種するにしても、やめるにしても、その判断の前に、この本を読んでみる価値があると思います。

 

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