« マイナ保険証の罠 | トップページ | パーキンソン病は自宅で治せる »

2024年5月10日 (金)

世田谷駐在刑事

Photo_20240312214501

主人公の小林は日本有数の高級住宅地の駐在所に勤務する警察官(駐在さん)だが、彼にはもう一つ、組織対策第四係長でもある。

組織対策としての彼の能力には定評があり、組織対策全国指導官の肩書もある。

二つの顔を持つ小林は、警視庁内でもその名を知られた「駐在刑事」である。

この小説の中で彼は駐在さんとして、また組対の刑事として活躍するのだが、物語は警察官の日常の様々な活動を描きながら事件を解決していくようになっている。

この小説の作者は大学の法学部を卒業後、警視庁に入庁し警備部や公安部、内閣官房などを経験した元警察官とのこと。

そのため警察官の仕事について詳しく描かれており、特に駐在さんの日常の仕事や、組織対策課の仕事ぶりなど、実際の経験があるから描けるリアリティが感じられる小説でした。

 

にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ
にほんブログ村

 

この本をアマゾンでチェックする ➡ 世田谷駐在刑事

« マイナ保険証の罠 | トップページ | パーキンソン病は自宅で治せる »

小説」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« マイナ保険証の罠 | トップページ | パーキンソン病は自宅で治せる »