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2023年10月28日 (土)

ねじまき鳥クロニクル

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村上春樹作の「ねじまき鳥クロニクル 第一部 泥棒カササギ編」を読みました。

語り手はオカダ・トオルという男で、彼は居なくなった猫を探すうちに次々と変わった男女と出会うことになるのです。

そして彼らの長い話に引き込まれていきます。それは駅前のクリーニング店から1938年の満州蒙古国境での出来事まで語られていきます。

村上春樹氏の小説は、不思議な非現実間の中で理解しにくいのですが、なぜか引き込まれていきますね。

この小説は、3部作の第一部となっているようです。

この後「第二部 予言する鳥編」「第三部 鳥刺し男編」 と続いていくようです。

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