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2023年1月14日 (土)

ブラタモリ5

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「ブラタモリ」シリーズの第5巻です。

この巻では「札幌」、「小樽」、「日光」、「熱海」、「小田原」が取り上げられています。

「札幌」では、明治初期に札幌の開拓が始まってわずか150年で人口200万の日本で5番目の大都市になった、そのわけを探っていきます。

「小樽」では、かつて北前船やニシンで栄えた小樽でしたが、ニシンがとれなくなると衰退して30年前までは寂れた街だった。それが今では年間750万人もが訪れる北海道屈指の観光地となった秘密を探ります。

「日光」では、年間1000万人が訪れる観光地の日光、なかでも日光東照宮は江戸時代から続く人気スポットだそうです。そんな日光東照宮の驚きの仕掛けと門前町・日光の成り立ちを解き明かします。

さらに明治以降、華厳の滝や中禅寺湖がある奥日光が観光地として賑わいだした訳もわかります。

「熱海」では、小さな漁村に過ぎなかった熱海が日本を代表する温泉地となった背後にあるものを探っていきます。

「小田原」では、現在人口20万人の小田原が、戦国時代には関東一の賑わいを見せていたことが描かれ、それは”江戸の原点”ともいうべき場所であったことが語られています。

普通の旅行ガイドブックとは異なるユニークな視点で語られて、とても面白いと思います。

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