« 鎌倉殿の13人 完結編 | トップページ | はじめてのNISA »

2022年12月 3日 (土)

宇宙のランデヴー2

Photo_20221101173301

この本(文庫本2冊)は、以前(かなり前)紹介したアーサー・C・クラーク作のSF小説「宇宙のランデヴー」の続編となります。

「宇宙のランデヴー」では、

西暦2130年代、太陽系外から巨大な物体が飛来しラーマと命名された。ラーマは直径20キロ、長さ50キロの円筒形で空洞の金属物体であることがわかった。その軌道とスピードからラーマは太陽を旋回し、再び外宇宙に飛び去って行くことが分かった。太陽系調査局の宇宙船エンデヴァー号がラーマに着陸し、エンデヴァーの乗員がラーマの内部に侵入に成功したのでした・・・。そして、ラーマは多くの謎を残したまま太陽系から去っていったのでした。

「宇宙のランデヴー2」は、それから70年後、第2のラーマが太陽系に姿を現したのです。人類はラーマの謎を解き明かすために再び調査隊を組織し、2機の宇宙船によって再びラーマとのランデヴーを果たしたのです。そしてラーマの内部への侵入に成功したものの、この新しいラーマの内部では前回以上の恐るべき脅威が待ち受けていた・・・・。

まだ「宇宙のランデヴー」を読んでいない方は、まずそちらを読んでから、この「宇宙のランデヴー2」読むことをお勧めします。なお、文庫本のほかに単行本もあるようですが、いずれも新刊本はないかもしれません。私が読んだのは中古本でした。

にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ
にほんブログ村

« 鎌倉殿の13人 完結編 | トップページ | はじめてのNISA »

小説(海外文学)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 鎌倉殿の13人 完結編 | トップページ | はじめてのNISA »