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2022年4月16日 (土)

ソフトバンク崩壊の恐怖と農中・ゆうちょに迫る金融危機

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この本を読むと、現在の日本経済の置かれている状況の危うさに心が震えるようです。

この本ではソフトバンク、農中、郵貯、それぞれの問題点を挙げて詳しく解説さっれています。

まず、ソフトバンクは多額の有利子負債を抱え、多くの会社に投資を行っていますが、そのいくつかの投資先で巨額の赤字を生み先行きに不安があるようです。この本の著者はソフトバンクには崩壊のリスクがあると書いています。

次に、農中(農林中央金庫)はJAバンクの預金を運用している金融機関ですが、農中が保有する証券には「焦げ付く」可能性が高いハイリスクのものがあまりにも多すぎるとしています。

郵貯(郵便貯金)についても将来の金融危機に対する不安があると書いてあります。

詳しくはこの本を購入して読んでいただくしかありません。

この本が発行された2020年3月以降、現在までは上記の事態は起きていませんが、新型コロナの影響や、ロシア軍のウクライナ侵攻等、世界の経済を震撼させる事態がお起きており、将来の不安は増すばかりです。

私たちは、最悪の事態にならないように世界の政治家の方達に期待するしかないようですね。

下の本の画像をクリックするとアマゾンの該当の本のリンクにつながりますので、そこのレビューなどを参考にしてください。

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