« 量子コンピュータへの誘い | トップページ | シャープ崩壊 »

2020年1月11日 (土)

柳生一族

560x800_20191208114401

松本清張さん作の短編小説「柳生一族」を読みました。

「柳生」というのは時代小説によく出てきますが、その実態はあまり知りませんでした。

柳生但馬守宗厳(むねよし)は大和国の柳生の庄を領していました。

しかし、秀吉が命じた検知令で、大和柳生の庄の宗厳の領分には「隠田がある」と密告され、所領没収となった柳生一族はお家再興を誓い大和を去ったのです。

その後、徳川家康に仕え旧領を回復したのです。この小説は、その柳生宗厳とその一族の物語が語られています。

またこの本には表題の「柳生一族」のほか7編の短編が収録されています。

 

« 量子コンピュータへの誘い | トップページ | シャープ崩壊 »

歴史(小説含む)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 量子コンピュータへの誘い | トップページ | シャープ崩壊 »