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2018年11月16日 (金)

テンプル騎士団

Photo村上春樹さんの「騎士団長殺し」にあやかったわけではないが今回は「テンプル騎士団」についての本を紹介します。

「テンプル騎士団」という言葉はダン・ブラウン作の小説「ダビンチ・コード」の中でも出て来たので聞いたことがあると思いますが、詳しくご存知の方は少ないのではないでしょうか。

「テンプル騎士団」とは12世紀初頭に誕生し、エルサレム巡礼に向かう人々の保護の為に設立された組織だという事です。

十字軍とも密接な関係があり、軍事力、政治力、経済力全てを持ち合わせた超国家組織となっていきました。

そして彼らの組織の画期的な制度は後世に大きく影響を与えたようです。

しかし、「テンプル騎士団」は十字軍の終焉により当時の国家権力に嫌われる存在となり悲劇的な終焉を迎えるのです。

この本には、その「テンプル騎士団」の興亡と、その組織がどのようなものだったかを詳しく書いてあります。

初めて知る「テンプル騎士団」の真実にはとても驚き、面白く読みました。

 

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