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2017年11月 3日 (金)

聖なる予言

Photo南米のペルーの森林で紀元前600年に書かれた古代文書が発見された。

その古代文書には人類永遠の神秘を解き明かす九つの予言が書かれているという。

そして、主人公のアメリカ人がその九つの予言が書かれた写本を求めてペルーの森林地帯へ旅立った。

そこで主人公は様々な人たちと出会い、様々な経験を通して九つの予言に隠された神秘を解き明かしていく・・・。

そんな物語である。

別な言い方をすれば、人類が宗教によりどころを求めていた時代から、科学技術の進歩により、人類は宇宙の真の姿を知るようになり、人間の意識が大き変わった。

これから始まる21世紀、人類の意識の更なる変革は必須のように思える。

果たして、我々人類の意識に変革の先にあるものは何か、そんなテーマを扱った小説である。

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この本は、単なる小説としてではなく、今人類に起きている大きな意識の変革の時代であることに気づき、全く新しい生き方を模索するきっかけとなるものとなるかもしれない。

世界各国で読まれ、多くの人々を覚醒させたということはまるで新しい宗教のようにも思える。

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