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2017年3月18日 (土)

ざんねんないきもの事典

858x1280地球上には今までに発見されたものだけでも400万種くらいの生物がいるそうです。

地球上では約40億年前に生まれた最初の生命から、長い時間をかけて様々に進化を遂げた生き物たちが生きています。

の中にはすごい能力を持った生き物もいます。

一方、中には「どうしてそうなったの?」と思うような生き物もいます。

この本では、進化の結果、なぜかちょっと残念な感じになってしまった生き物たちが紹介されています。

まず、一番初めに紹介されているのはダチョウです。 ダチョウは世界最大の鳥ですが、その脳はたった40gしかなく、実際ダチョウはかなり記憶力が弱いそうです。

その他、いくつかあげると、

「カバのお肌は超弱い」

「クラゲは口と肛門が一緒」

「トガリネズミ」は3時間食べないだけで飢え死にする」

「バクはおしりを見ずにつけないとうんこが出ない」

「イルカは眠ると溺れる」

「テントウムシは鳥が吐き出すほどまずい」

等々。

この本は、各ページに動物の絵が描かれており、また漢字には「ふりがな」がふってあり小学生でも読めると思います。

あなたのお子さんやお孫さんに買ってあげれば大変喜ばれるでしょう。

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