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2016年7月 2日 (土)

エリア51

51「エリア51」というのは米国のネバダ州に実在する謎に包まれた軍事施設である。

そこで何が行われているかは米国大統領でさえも必要がない限り知らされないという所である。

映画「インディペンデンスデイ」ではそこに墜落したUFOとそれに乗っていた宇宙人がとらわれていた。そして宇宙人の攻撃による米国の危機に際し、初めて大統領に、「エリア51」の存在が知らされたように描かれていた。

実際の「エリア51」はネバダ州の砂漠地帯にある広大な政府管理地域にあり、エリアを区切り番号を付られて、かつては核実験などが行われたりしたところに隣接する。

UFO墜落・宇宙人の遺体回収で知られる「ロズウエル事件」の舞台としても世界的に有名である。

だが、そこは秘密のベールに隠され真相は謎のままであった。

しかし近年になり、一部の情報が機密解除となり、それにともない、口をつぐんでいた元「エリア51」に勤務していた人たちの証言も得られるようになったという。

「エリア51」では一体何が行われてきたのか、この本ではその一部が明らかになる。

例えば、超音速爆撃機の開発をめぐるソ連との攻防、知られざる核実験や人体実験、月面着陸捏造などの「エリア51」にかかわる伝説、そして、あのロズウエル事件の真相など驚愕の真実が明らかにされている。

だが、それは「エリア51」の謎のほんの一部でしかない。そこでは今も秘密のベールに隠れて何かが行われているようだ。

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