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2015年12月

2015年12月26日 (土)

さおだけ屋はなぜつぶれないのか?

Photo住宅街に車でまわってくる「さおだけ屋」、「さおだけ」がそんなによく売れているようには見えないが、あれで商売が成り立っているのだろうか?

という疑問から「さおだけ屋」の裏側を調べてみたら・・・・。

意外なビジネスの形態があきらかに・・・・。

一方、住宅街の真ん中にある高級そうなフランス料理店。そんなに流行っているように見えないが、一向につぶれる気配はない。その謎は?

また、近所に自然食品店があるのだが、店の中には商品の在庫が高く積み上げられている。しかし、お客がほとんど見当たらない。この店もつぶれず続いている。その理由は?

素朴な疑問の裏には意外なからくりがあったのです。

というような内容が7つの事例を挙げて書かれている。

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2015年12月18日 (金)

なぜ「油」をかえると、長生きできるのか

Photo以下はこの本の中に書いてあることです。

油は心身の健康に計り知れないほどの影響を与えるものです。

油脂は体内に入るとエネルギーに変換され消費されます。

しかし、それだけではなく、私たちの体を構成するおよそ60兆個の細胞を守っている細胞膜の原料になるのです。

良い細胞膜を築くには良い油脂が必要です。

現代人は、悪い油を大量に摂取する食生活を送っているのです。

そのことが、がんや認知症、生活習慣病などの原因となっているのです。

では、体に良い油、悪い油の違いはどこにあるのでしょう。

病気を遠ざけて若々しくあり続けるには、どんな油を選んだらよいのでしょうか。

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2015年12月11日 (金)

働きすぎる若者たち

Photoこの本は好きなことを仕事にしてしまった「優しい女の子たち」の話である。 

具体的にはケアワーカーの世界を例に労働×良心の掛け合わせでワーカホリックになっていく若者の問題を書いたものである。

本のタイトル「働きすぎる若者たち」の若者とは、最近話題の「ロストジェネレーション」の若者たちのことである。

「ロストジェネレーション」とは「失われた10年」である1990年代の就職難の時代に安定した正規雇用を得ることができず、不安定な生き方を余儀なくされた世代のことだという。

彼らは仕事に対する「やりたいこと志向」の特徴を持つ世代だそうである。

「社会的に弱い立場にある人を助けたい」と仕事に対する熱意をもつ「やりがい志向」のケアワーカーたち。

しかし、その仕事が未来のない袋小路職なのだ。

この仕事の不安定性がネックになり30歳を過ぎるとやめてしまうことが多いという・・・・・。

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2015年12月 6日 (日)

わたしはマララ

Photo皆さんご存知のマララ・ユスフザイさんの本です。

2012年10月9日、タリバンが支配するパキスタンの北部スワート渓谷で、当時15歳のマララさんは、下校途中のスクールバスの中で、至近距離から頭を撃たれました。

一時は生死の境をさまよいながら、奇跡的な回復を遂げたのです。

そして9か月後、ニューヨークの国連本部で、世界に向けて教育の大切さを訴える演説を行ったのです。

マララさんは2014年、17歳でノーベル平和賞を受賞しました。 

「教育のために立ち上がり、タリバンに撃たれた少女」、マララさんの物語に、私はすばらしい感動を受けました。

このような勇気と使命感を持った少女がいることを皆さんに知ってほしい。

そんな思いでこの記事を書いています。

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