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2013年12月21日 (土)

外事警察

Photo_2陸奥大学工学部は2011年3月11日に東北地方太平洋沿岸部で発生したマグニチュード9.0の大地震によって巨大津波に襲われ多くの被害を受けた。

さらに、福島第一原発で発生した事故により退避地区となった。

一切の出入りが禁じられ、警察の監視により厳重な封鎖態勢の中、工学部電子工学科研究室への侵入者が検知された。

そしてそこにあった機密ファイルが何者かに盗まれた。

その機密ファイルとは核爆弾の起爆装置に転用可能な最先端の技術であった。

そして、それを盗んだのは国民が飢餓にあえぐ最貧国にもかかわらず核開発に突き進む某国の秘密工作員であることがわかった。

盗まれた技術により、核爆弾の小型化が可能になり、日本を含め周辺国への大きな脅威となる。

2_2警視庁公安部外事課、が動き出す。

そして、ある事件により職を追われ、現在は内閣情報調査局のイレギュラーな活動を行っている、住友健司が外事課の刑事たちとともに活動を開始する。

物語は外事警察、某国の秘密工作員、そして韓国のNIS(国家情報院)の三つ巴で進み、予測不能なサスペンスとなっている。

この物語はテレビドラマや映画にもなっているらしい。

興味のある方は是非読んで見てください。

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