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2013年8月10日 (土)

東海道五十三次

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書 名:広重と歩こう
     東海道五十三次
著 者:安村 敏信
     岩崎 均史
発行所:小学館
 
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前回の「はやぶさ新八御用旅」を読みながら、そういえば、こんな本を持っていたことを思い出していた。

この本は浮世絵師「歌川広重」が画いた「東海道五十三次」の版画55枚が収録されている。

それぞれの宿場の情景を描いた画について美術、歴史、情報の三つの要素で構成されている。

浮世絵に興味がある人はもちろん、浮世絵に興味がない人でも楽しめる内容が満載された本である。

この本は旅好きな人にも興味を持って読んでもらえる本でもある。

私は、静岡県に住んでいたことがあるので、「五十三次」のうち、いくつかはよく知っている場所である。

そういうこともあって、このような本に興味を持ったのだろう。

今回、「はやぶさ新八・・・」を読みながら、この本と照らし合わせながら楽しんだ。

物語に合わせ自分も五十三次を旅をしているかのように、それぞれの宿場町の情景を心に思い浮かべるのだ。

また、このような本を読んで旅をすると、旅の楽しさが何倍にもなるだろう。

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