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2012年9月20日 (木)

アンバランスな放課後

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書 名:アンバランスな放課後
作 者:赤川次郎
発行所:株式会社双葉社
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 赤川次郎氏の作品を久しぶりに読んだ。赤川次郎氏の作品は映画化されたりしているものも多いが、あまり面白いと思ったことはない。

というのも高校生が主人公のものが多いのだが、自分の高校時代とあまりにも乖離していて、なんとなくなじめないのだ。

この作品も芝奈々子という女子高校生が主人公の推理小説である。手に取ってしまったので、とりあえず最後まで読んでしまった。

読んでみれば、それなりに面白いものである。

この作品は、1991年10月に角川書店から刊行されたものだと書いてあった。
この本のカバーに書いてあった紹介文には次のように書いてあった。

転校してきたばかりなのに知らぬ間に生徒会長候補にさせられた芝奈々子。対立候補である学園の女王的存在、矢神貴子と闘うことを決心したものの、次々と災難に見舞われる。貴子の仕業?家では母親の再婚相手の男にも、ある疑惑が持ち上がり・・・・。女子高生、奈々子が巻き込まれる事件の数々!!

面白そうだと思った方は読んでみてください。

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