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2012年8月11日 (土)

他力(TARIKI)

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書 名:他力
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著 者:五木寛之
発行所:講談社
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「蓮如」、「親鸞」などの本を書いた五木寛之さんの書かれた本ということで買ってみた。

この本は100の章から構成され、それぞれの章は独立した内容になっており、様々な題材が取り上げられている。

氏の少年の頃からの生い立ちなども書かれており、興味深く読むことができた。「他力」というテーマについて繰り返し語られているが、他力という言葉を今まで深く考えたことがなかったことを改めて思い知らされた。

この本の100の章の内、最初の10章の目次を紹介します。

① <他力>、という不思議な感覚
② 「できないものはできない」と思う
③ <非常時>を行きぬく強い思想
④ <本願他力>こそ生命力の真の核心
⑤ 私を支えてくれた三人の言葉
⑥ 法然はなぜ確信をもって人々に語ったのか
⑦ 目に見えない大きな力を実感する
⑧ 向こうからやってくるもの
⑨ 人事をつくすは、これ天命なり
⑩ <他力>の道もまた難きかな

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以上。

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