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2012年3月10日 (土)

3001年終局への旅

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3001年終局への旅3001
著 者:アーサー・C・クラーク
訳 者:伊藤典夫
発行者:早川 浩
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時は31世紀、海王星の軌道付近において、宇宙船ゴライアス号は奇妙な漂流物を発見、回収した。だがそれこそ、はるか1000年前に、HALによって宇宙船ディスカバリー号から放擲された副長フランク・プールその人であった!・・・・・・

古本屋で見つけたこの本、かって読んだ「2001年宇宙の旅」「2010年宇宙の旅」の最終編である。これらは、映画にもなったSFであるが、難解と言われたこの小説の謎が明らかにされる。読んだ後、なるほどそういうことだったのかと納得できる内容であった。私は読んだことはないが「2061年宇宙の旅」というのもあるらしい。しかし「2061年宇宙の旅」を読んでいなくても違和感なく読めます。「2001年宇宙の旅」「2010年宇宙の旅」を読んだことのある方、あるいは映画を見たことがあるという方は、是非この「3001年終局への旅」を読んで納得してください。おすすめします。

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