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2012年3月 8日 (木)

ロボット犬のプーチ

これは、以前はセガから発売されていたロボット犬のプーチと云うものらしい。

Photo
中古おもちゃ店で購入して電池を入れたところ、ちゃんと動きました。

しっかりと躾けると"おすわり"とか"お手"とかできる名犬になるはずと思っていますが、説明書など無く、試行錯誤している時間もなく、そのまま電池切れになりました。このプーチの躾け方をご存じの方いませんか?いらしたら教えていただけるとうれしいのですが・・・。

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コメント

こんにちは。発売元の会社でプーチの開発チームに在籍していた者です。ネットサーフィンしていたら、たまたまこのブログにたどり着きました。

10年くらい前の商品なので、細かいところは覚えていませんが、少しだけアドバイスできます。
プーチシリーズは、基本的には、継続して遊んであげることが最も上手に育てるコツです。ちょっと遊んですぐやめるとだめです。ある一定量遊び続けると、いわゆるゲームのようにレベルアップしていきます。途中で遊びやめると、その条件によってまちまちですが、それまで遊んだ履歴がリセットされてしまいます。
また、このスーパープーチの場合、頭のスイッチと鼻の光センサーと音センターの入力具合によって、「歌好きのコ」「命令をちゃんときくいいコ」「ぐうたら(すぐサボる)なコ」とか、成長具合に変化が起きます。これがこのおもちゃの最大の面白いところですので、いろいろ試して育ててみてください。
また、このプーチには音声認識機能がついています。
ある一定遊んで育った状態で、「プーチ」と呼びかけた後、「ワン」と返事をしてくれたら、
「歌って」とか「お座り」とか命令すると、その動作を本当の犬のようにしてくれます。
それから、電池で動いていますので、ある程度遊ぶと電池変えしなればなりません。確か、ボタン電池だったと思いますが、遊び履歴のデータのバックアップができたと思いますので、必ずそれも忘れずに入れてください。
いずれにしろ、このプーチは機能がいろいろありますので、ネットなどで取り説を手に入れられたほうがよいと思います。ごめんなさい、私は持っていないです・・・。
発売元のセガトイズのお客様相談センターに問い合わせたら、もしかしたらあるかも知れないです。
発売当時、世界的に大ヒットした商品です。今は発売していませんが、今でも十分遊べる仕様です。ぜひ遊んでみてください。

サニーです。
私のブログにコメントいただきありがとうございます。こんなブログ誰も見てくれないと思っていましたが、何とプーチの開発にかかわっておられた方のお目にとまりコメントしてもらえたなんて、ネットの力にあらためて感動しています。
「みえる」様のコメントに勇気づけられ、棚に眠っていたプーチを改めてながめてみました。ただ、ボタン電池がどこに実装されているのかがわかりません。そこで、セガのサポートセンターに取扱説明書があるかメールで問い合わせることにしました。

このプーチに関して進展があれば、このブログに書きますので時々見に来ていただけると嬉しいです。

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