« 警察裏物語 | トップページ | ヒッグス粒子とは? »

2011年12月24日 (土)

「家政婦のミタ」を見た(最終回)

 1221日放送の最終回「家政婦のミタ」はス2時間ペシャルとなり、前半にこれまでのあらすじが放送された。おかげで前の2回しか見ていない私にとっては願ってもないことであった。おかげでいくつかの疑問が氷解し、最終回をより楽しむことが出来た。

 

 

 前回のミタさん(松嶋菜々子)の表情から結城うらら(相武紗季)が子供たちの母となるように仕向けるだろうという予想どおりの結末であったが、そこに至るプロセスには確かに予想できない展開が含まれていた。ミタさんが子供たちの母親になることを承知するシーン予告編で流すという目論見は視聴者に様々な想像を掻き立てたであろう。結城うららが結婚式をすっぽかした相手が別の花嫁をさらっていくシーンは映画「卒業」のシーンのようで、ドラマ「家政婦は見た」以外からもちゃっかりパクッているようだ。

 

 

 終盤、松嶋菜々子の表情が少しずつ明るくなり、かすかにほほ笑みがもれるまでの変化は十分に楽しむことが出来た。最後にミタさんが新しい家に家政婦として派遣された家にあいさつするところで終るのは「家政婦は見た」と同じだ。

 新聞によると「家政婦のミタ」の最終回の視聴率は関東地区で40パーセントを超えたとあった。これはかなりすごい記録らしい。この高視聴率を記録すると、プロデューサーは続編は作らないと発言していたようだが、果たしてどなるかな?

« 警察裏物語 | トップページ | ヒッグス粒子とは? »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「家政婦のミタ」を見た(最終回):

« 警察裏物語 | トップページ | ヒッグス粒子とは? »