「変な」シリーズの小説で人気のあるこの作者による「変な地図」という題名の小説です。
都内の大学に通う22歳の大学生の栗原文宣は、亡くなった彼の母が住んでいた家を見に行ったのだが、彼はその家に不信感を覚え、さらにその家で不思議な古地図を見つけた。
その地図は奇妙な絵が描かれた不思議な地図でした。
その地図には彼の母の自殺の真相が隠されているような気がして、その地図の謎を調べたいと思いました。
そして彼はその地図の謎解きのためにその地図にある町へ出かけて行ったのです・・・。
この本は、結構分厚いのですが中にはたくさんの地図や間取り図などが書かれており、結構読みやすかったです。












