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街道をゆく 1

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書 名:街道をゆく 1
著 者:司馬遼太郎
発行所:朝日新聞社
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今回はたくさんの歴史小説でおなじみの司馬遼太郎さんがお書きになった紀行シリーズの最初の本であろうか。1972年頃から週間朝日にに連載されたものを本にしたもののようである。

読んでみると、およそ普通の旅の紀行書とは異なる。街道を旅しながら、いにしえへの想いをつづった歴史読み物である。

この本には次の5つの街道が載せられている。

湖西のみち: 琵琶湖の西側、滋賀郡、安曇(あど)川街道、そして古街道のひとつ朽木街道。

竹内街道: 奈良県の石上(いそのかみ)神宮から、三輪山、そして葛城山脈の竹内峠へ。

甲州街道: 八王子から小仏峠へ。
葛城みち:奈良県の葛城山麗を走る今の大和街道。

長州路:下関から島根県の津和野、益田まで。

 

 

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2012年5月19日 (土)

捜査指揮 -判断と決断-

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捜査指揮 -判断と決断-
著 者:岡田 薫
発行所:東京法令出版株式会社
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著者の岡田薫氏は昭和23年生まれで、昭和47年警察庁に入庁し、千葉・兵庫県警察本部刑事部長、警察庁鑑識課長、科学警察研究所総務部長・・・・警察庁刑事局長など、刑事警察の要職を歴任した警察庁キャリアOBであるとのこと。

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2012年5月12日 (土)

天孫降臨の謎

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「日本書紀」が封印した真実の歴史
書 名:天孫降臨の謎
著 者:関 裕二
発行所:PHP研究所
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この本のカバーにはこう書いてあった。
「日本書紀」を編纂した八世紀の朝廷が、天孫降臨の地を南部九州に求めた理由とは何か?「そうしなければ都合が悪かった」、天皇家は「ほんとうに南部九州からやってきた」から。どれも、作り話にしては出来が悪い。「日本書紀」を荒唐無稽の物語のように見せておきながら、その裏側には様々な真実が散りばめれているのではあるまいか。ならば、天孫降臨に秘められた真実とは何なのか?

日本の古代史を考える元は「古事記」と「日本書紀」、そして中国の「魏志倭人伝」に書かれた邪馬台国等の記述を元に、各地で発掘された遺跡などの考証などであろう。この本では「日本書紀」に書かれた内容を中心に、そこに書かれた「天孫降臨」の真実を明らかにしようと試みる

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2012年5月 5日 (土)

朝日殺人事件

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書 名:朝日殺人事件
作 者:内田康夫
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この本が発行されたのは平成7年3月となっている。この小説が書かれた時にはJR信越線は軽井沢と横川駅間がまだつながっていたようだ。

浅見光彦の母、雪江が乗った列車は軽井沢から下って来て、横川駅で30分も停まったまま動こうとしない。先行する列車が安中駅付近で接触事故を起こしたそうだ。
雪江は、雪江の席から中一つ飛ばした斜め後ろの席の男がずっと電話をかけっぱしであることに腹を立て車掌に注意をするよう促がした。そのとき、男は「そういうことですので・・・・アサヒのことはよろしく頼みますよ・・・・。」と電話の相手にしゃべっていた。そして、電話を中断して「おい車掌さん」と呼び掛けた・・・。

その男はその日のうちに東京豊島区にあるホテルの部屋で死体となって発見される。

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2012年4月30日 (月)

(続)ロボット犬プーチ

中古のおもちゃ屋さんで購入したロボット犬のプーチ、育て方がわからず駄犬のまま、押し入れに仕舞ったままでした。最近セガの方からコメントをいただきました。アドバイスを聞いて、発売元のセガ・トイズに説明書を送ってもらえないか問い合わせをしました。
そして、取扱説明書のコピーを送っていただきました。

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かなり以前に発売されたものなので、だめもとのつもりでしたが、快く送っていただいて感激です。
取扱説明書を読んで、ぜひ、このロボット犬(スーパープーチと言うらしい)をしっかり育てたいと思います。

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2012年4月28日 (土)

箸墓幻想 (内田康夫)

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書 名:箸墓幻想
作 者:内田康夫
発行所:角川書店
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今回は内田康夫氏の作品から「箸墓幻想(はしはかげんそう)」という作品を紹介します。内田氏の作品には「***殺人事件」という題名が多いのですが、この作品のように「殺人事件」という言葉がつかない作品もあります。この作品は「箸墓幻想」という題名からわかるとおり、奈良県桜井市の纏向遺跡にある箸墓古墳をからめてストーリーが作られています。

この箸墓古墳は倭迹迹日百襲姫命(やまとととひももそひめのみこと)の墓とされていますが、一説では卑弥呼の墓ではないかとも言われ、邪馬台国が九州にあったか大和にあったかの邪馬台国論争ともかかわる興味深い古墳です。

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2012年4月21日 (土)

親鸞(しんらん)

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Photo_3書 名:親鸞(しんらん)
作 者:五木寛之
発行所:講談社
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この本は浄土真宗の開祖である親鸞の若き頃を五木寛之氏が描いた小説です。

親鸞は比叡山で修業に励んだが、そこに満たされぬものを感じ、比叡山をおります。そして幾多の試練の後、当時、念仏の教えを説いていた法然のもとに通い始めます。

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2012年4月14日 (土)

皇女の霊柩 (内田康夫)

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書 名:皇女の霊柩(こうじょのれいきゅう)
作 者:内田康夫
発行所:角川書店
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今回は、テレビのサスペンスドラマなどでおなじみの内田康夫さんの浅見光彦シリーズの推理小説を取り上げる。

内田康夫さんの浅見光彦シリーズはその小説ごとに日本各地の美しい旅情や歴史を織り込みながら、主人公の自称ルポライター浅見光彦が小説毎に出会う美女と一緒になって事件を解決していく推理小説である。

この「皇女の霊柩」では浅見光彦は岐阜県の馬籠宿(まごめじゅく)で起きた殺人事件に取り組むことになる。皇女とは幕末に京から江戸の将軍家へ降嫁がされた悲劇の皇女和宮のことであり、その和宮が中仙道をとおり江戸に下った歴史上のエピソードをからませながら物語は繰り広げられる。

浅見光彦シリーズの小説は数多くあるが、ここで取り上げたのは理由がある。それは、この事件の往時の宿場町の風情を残す中仙道馬籠宿で起きた殺人事件のトリックにまつわる話題を紹介したいからである。

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2012年4月 7日 (土)

富士山12ヶ月撮影ガイド

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書 名:富士山12ヶ月撮影ガイド
発行人:木村玄一
発行所:(株)モーターマガジン社
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富士山が好きなんです。

静岡県の沼津市に単身赴任で7年間住んでいました。その頃は毎日富士山を見て生活していました。

群馬に戻ってみると、毎日見ていた富士山が見えないと何故かさみしい。
そういうわけで、今でも年に1回以上静岡や山梨に出かけて富士山の写真を撮ってきます。

ただ、やみくもに行ってもいい写真が撮れないのでこのような本を購入して読んでいます。

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2012年3月31日 (土)

平清盛 完全読本

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NHK大河ドラマ「平清盛」完全読本

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今年はNHK大河ドラマ「平清盛」を見ています。大河ドラマは以前からよく見ていましたが、数年前の「風林火山」以来、必ず見るようになりました。

私は結構歴史には強いと思っていましたが、今回の「平清盛」はちょっと難しいです。

私が詳しい歴史は、源頼朝以降の武家の歴史だったことに気付きました。

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2012年3月24日 (土)

Jリーグ選手名鑑 2012

顔と名前がわからない選手が増えたので、こんな本を購入しました。

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